親子でサッカー

昨夜は息子が入ったばかりのサッカーチームの
親子サッカー大会に参加しました

いままでスポーツは苦手で興味も全くなく
避け続けてきたのにこんなことになるとは…

レクレーション程度と甘く見てたら
三時間ひたすら親子対決での試合が続く!

僕なんかはボール持ったらとにかく

前に蹴り出すだけで精一杯!

 

スポーツが出来る人には

「サッカーが出来ない?ボール蹴るだけですよー!」

と思うかもしれません。野球でもバスケでも。

それはたぶん、子供のころから身体を動かして

皆でこぞって遊ぶことが好きで、慣れている人の発言。

遊び感覚でいろんなスポーツに触れられていて

程度こそあれ、動ける身体と感覚が自然と身についているのです。
それが「やりゃあ出来る」という言葉になる。

 

勉強が「デキる人」もきっと同じように

学ぶのが好きで、学びのクセが身についているのでしょう。
きっと楽しくて、多くを早くインプットしたいので

効率よく学ぶための(ときに感覚的な)

自分なりのメソッドを持っているように思います。

でもデキない人にはなぜ彼らがそうなれるのかが分からない。

 

僕らのように陶芸に従事する人間は

サラリーマンよりは少ないと思うけど、こちら側から

「陶芸なんて粘土こねてテキトーに好きな形にすれば良いんですよ

絵なんか好きなように書けば良いんですよ~」

なんて言葉をかけられても、小さいお子さんならともかく
一般の方には全くピンとこないでしょう。

僕らにも、僕らなりに身につけてきたモノからの

確信めいたもので手を動かせているからです。


なんのジャンルにせよ…ある程度デキる人は

もう呼吸するごとく、ごく自然にそれらをやってのけて
いるようにも見えます。

 

出来ないほうからすれば、馬鹿にせずに

こちらの身になって語りかけてほしいと思うけれども
互いの間にはもう感覚的に隔たりが

あるんだと、これは諦めるしかないです。。

 

なんてぶつくさ言いましたがともかく
40を迎え、老い始めた身体が

サッカーのおかげで悲鳴をあげています!

股関節とつま先が痛い…

今日はきっと仕事にならんね!