これは大変だ

子供たちの三学期の終業式の日

家に帰ると嫁さんが「ちょっとちょっと…」とコソコソ…

見せられた、小2の息子の絵
(ロクロらしい)


そして、文章が下に続く

なんと将来は「陶芸家になってうつわを作っている」という内容

 

「え…!?」

 

確かにせっかくこういった環境なので

子供がもし僕のように目標を失って戻ってきた折には

アルバイト程度の仕事は分けてあげられるような

仕事の幅はなきゃかな…
くらいのは気持ちは
心の隅にちっちゃくありはしたのですが
夢か義務かはさておき

まさか小2の小さなアタマの中にこんな思いが

芽生えていたとは…

 

祖父と父親が二代と続くと

レールを敷いた覚えなんかなくとも

もう歯車は回り始めているのかもしれません。

 

「自分が死ぬまで食えていければそれでいい」

くらいの心構えでおりましたが甘かった…

目標はもっと遠いところへ置かなければいけないようです。

 

少なくとも跡継ぎが途絶えるときまで

この仕事が継続可能な“仕組み”や“様式”とか
そんなもはや「発明」に近いものへ

辿り着かなくてはならないのか…

 

こらエライこっちゃ!

責任が重いねぇ!(笑)

 

もっと学びのベクトルをいろんな方面へ

向けないとだなぁ…