凧あげて

竹ひごと障子紙で凧を作りました

 

姉はワンちゃんを書き
弟は宝尽くし(?)の鏡餅と
それぞれ“らしい”仕上がりに

 

弟のは風をとらえグングン舞い上がるのに対し
姉のは上がり始めるとすぐ左へ急降下し墜落

 

良し悪しありましたが
こもりっ切りではない
なかなか正月らしい事ができました
逆に凧に遊ばれるかのごとく
縦横無尽に駆け回り、良い運動でした。

 

僕も子供の頃、父や爺さんに凧をいくつも
作ってもらい大好きでした。
親にせびって、小型のバラモン凧を
買ってもらったこともありました。
(高価だったことを知ったのはだいぶ大きくなってからです)

 

自分がしてもらった事は
子供にもしてあげたくなるものですね