工房にドラム

薬のバケツが渦高く積まれていた場所を
片づけてセットを置いてみました。
使わないまま五年も十年も放ったらかしの釉薬を
片っ端から処分しスッキリ!

窯炊きの傍ら、軽く叩いてみたら
もうすでに身体は全く動いてくれなくて
手も足も全然動きません。初心者です。
まるで運動会ですっ転ぶお父チャンのよう…

これが一番認めたくなかったこと。
あれだけ打ち込んでいたことが“無”になっていました
たびたび夢に見て恐れていたことが現実となり
戻らなかったら気づかずに済んだのにと
悔やみもしました。

良い趣味になれば良い
少しずつでも触れて楽しみながら続けていきたいです。

専用の椅子が無いので
型打ちに使っている蹴ロクロを椅子にしましたが
高すぎるし、硬くてお尻痛いし
そもそも叩いているうちに右へ左へ回って
安定感ゼロ(笑)