映画 “セッション” 

唐津は雨です。涼しい

頭のなかすっかり“ドラム脳”が幅を利かせてしまい…
週末、映画「セッション」を見てしまいました
原題は「WHIPLASH」(鞭でびしばし?)

激しく追い込むことで能力を引き出そうとする
熱血教師と、偉大な演奏家を目指す青年の
ぶつかり合いを描いた映画。

きっと日野皓正さんも
どつかれた少年もこれ見てたんじゃないかなぁ(笑)
意外な結末が待っているし
音楽関係なく楽しめる映画。

一方の僕は仕事の合間、寝る前
ちょっとした空き時間はスティックワークや
フットワークのトレーニングに励んでしまってる。

こういうの「良い趣味」って言えるんでしょうね。
そういうのホント持ってこなかったけど
やっと見つけた感じで。

週末スポーツとか出かけたり道具磨きとかする人の気持ちが
生まれて初めて理解できた

実際はときに追い込まれることも
「息を抜く」って事も同じように大事すね

シンバルやバスドラムに手足が届かない…
今までそういう夢を何度も見てきて
しんどかったのがやっと解消されるのかな?