ムシ狩りたくて

唐津に帰りましたが
梅雨も明けていて、お江戸と変わらない暑さ(@_@)

十日も家を空けていたので
罪滅ぼしとばかりに子供とカブトムシ取りへ
しかし昨年と同じく、あまりの暑さに
いつもの場所では木の蜜が蒸発してしまってて初日は撃沈。

あまりに悔しくて!

早起きし、いつものポイント+新しい狩場を探して
車でグルグル小一時間。何をしてるんだか
そしてついに!蜜の匂いの立ち込める新しいポイントを
発見しました!どんなに嬉しかったことか!
それはどんなに器の焼き上がりが良かった時よりも嬉しかった!
(申し訳ありませんm(__)m)

暗くなるのを待ち、やっとの思いで
クワガタとカブトをゲット!面目躍如!
ホントに採れるのか…???
じっさい疑い半分でしたがほんとにホッとしました…

しかし、虫を探して道の脇の林をさまよってると
他の車がキッ!と停まって
「採れますか?」とか聞くひとがいるんですね
ホントにそれでいいの?と思ってしまう。

手に入れるだけを目的にするのは
楽しみ切れていないと思うんです
手に入れるまでの過程も楽しみたい。

カブトムシの集まる木の樹皮や葉の形をあらかじめ調べておき
明るいうちにポイントを探したり
場合によってはトラップを仕掛けたり
アブや蚊に追われ、やっぱ服装は長袖長ズボンに
帽子が必要じゃないととか学んだり。

欲しいものを手に入れるまでの苦労・工夫
手に入れた後の維持管理
もしそれが生き物だったならば
生命の限りとか知ってくれるといいですね。

しかし木に張り付いてるカブト・クワガタを見ると
やっぱ興奮しますね!!!
(しっかり自分も楽しんでいる(笑))