自意識? 過剰?

 先週、娘が急にカラオケに行きたいと言うので

一時間だけ連れて行ってあげた。
学校で、けっこう最近のポップスを取り入れて
音楽の授業で歌うっていうのを取り入れていた先生がいて、
その影響らしい。

 

歌いたい曲ベストスリーまで決まっていると
張り切って部屋に入ったはいいが
選曲用のタブレットを前に固まってしまう。
初めての場の雰囲気に頭が真っ白になったらしい(笑)
何が歌いたかったのか思い出すよう言うと
泣き出す始末。。。

 

そのまま時が過ぎるのを待つのは勿体ないので
僭越ながらわたくしめが覚えたての星野源を
メドレーで熱唱させていただき
あっという間に一時間が過ぎた(笑)
個室でふたり、親父の歌を一時間聞き続けるほど
子供にとって辛いことはなかろう(´_ゝ`)

 

思い返すと僕も小学校のころ
全校生徒での集会なんかで
割り振られたセリフを言えないくらい
緊張しいの子だったと思う。

 

自意識過剰

 

人は、本人が思うほど他人のことなど見ていないと
気づくのはずっとずっと後になって、30も過ぎたころだ。

 

もし僕と同じ性格ならば、子供たちも
思春期に入れば、次々と迫りくる自意識に
押しつぶされそうになるんだろうな。

 

親の言葉なんか耳に入らない。
そんな時どうしてやったらいいもんだろうかと
考えたりした。

 

今日は窯積み。