福岡三越 伝統工芸展へ

ここのところ作陶がめきめき進まず
ちょっとむしゃくしゃ

昨日はまず子供の参観日へ行き
成長にほっこりしつつ、、、
その足で最終日直前の伝統工芸展へ。


窯炊き前だったけど
買い物の用事もあったので
これは必要な時間だと自分に言い聞かせながら…(苦笑)


美術工芸作家の技術の粋が集められた作品群
生活に即した工芸とは全く別次元の佇まい。
その製作にかかるご苦労も垣間見え
身が引き締まる思いでした。


こういったステージも存在するんだと
たまに見ておくのは大事ですね。


以前から頑張って出品している
有田窯業学校時代の仲間の作品も2点ありましたし
知りあいの、唐津の若手作家さんの
抹茶碗が入選していたのには驚きました。


茶碗・茶入は美術工芸の枠に入るのは不思議ですが
伝統工芸展なので、その分野も含まれているんでしょうね。
でも風格のあるとてもいい茶碗だったので
この作品が評価されたと思うと嬉しかったですね。