トリだす

窯炊きを終え、あれやこれやの
発送も終え、クリスマスの家族サービスも終え…

工房はまだ窯出ししたものの
整理も終えていないけど
やっとこさギャラリースペースの
アウトレットの片付けと
新年向けのディスプレイに取り掛かった。

あと片付けって嫌い(笑)

ギャラリーでちょこまかと
動いていると、売り場の改装をしたい案が
ふつふつと湧いてくる…
ついつい脇道にそれる…いかんいかん!

湧いてくるアイデアは大事なので
しっかりと書き留めつつ
やるべきことを。

トリ年につきトリのものを飾ろうと
福重美和さんの鳥の置物をいくつか出してみた。
僕はお会いしたことはないが
以前はうちの父とよく交流があったとのこと

先日の白山陶器の話とも繋がるが
この時代の福重さんの作品は
デザインクラフトのルーツを感じさせますし
時代がひと回りしてとても新鮮な印象。

これ出すと売ってくれって言われて
いちいち断るのがめんどくさいらしいです。
どれも素敵だから、仕方のない事ですね。

非売品って貼って並べときます。