身体のリズム

続きを読む

年棒五億の男と

帰省してた嫁さんと子供たちを迎えに
博多駅に来たのですが
サガン鳥栖に加入したばかりの
元スペイン代表のスーパースター
フェルナンド・トーレス選手が
改札で駅員さんに到着ホームを確認していた
自分のすぐ横を通り過ぎていった。
 
息子が一緒だったら狂喜してたろうに…
あと十分もずれてたら一緒だったのに…
俺全然サッカー知らないんだよ
スマン息子よ、、、
無駄な経験、、、勿体なかった、、、
と悔やむなかれ。
年棒五億の人物を目の前にすることは
なかなかないし、大事な思い出にしようと
思いなおすのでした。

親子でサッカー

続きを読む

遺伝で残念

「そんなにやれやれ言われたら逆にやりたくなくなる!」

 

朝から息子がごねて叫ぶ。

メシ食え、着替えろ、歯ぁ磨け、教科書入れろ、宿題入れろ

結局昨日の夜やってなかったり、ギリギリまで寝てるから

こういう事になるんですけどねぇ、、、

 

あまのじゃくを自認する自分としては

やれと言われれば言われるほどやりたくなくなるのは

死ぬほどよく分かります。
母親に「あんたも同じやったよ」と言われたし(笑)

皆が東を目指して走ってたとしたら

自分は西へ駆け出したくなる性格なのです。

これはもうどうしようもない。

 

ちょっと前にこんな本を読みました

 

続きを読む

思い出は音楽と一緒に

このところ、VULFPECK(ヴァルフペック)という

アメリカのバンドにドハマりしていて

仕事中ずっと聞いています。

 

ぱっと見はどこにでもいるふだん着のアメリカ人って感じだけど

演奏力は高くて、70年代~80年代初頭あたりのソウル/R&B/ファンク

ロック&ポップスを、もうほぼオマージュに近い感覚で演奏するスタイル。

でもその「混ぜ具合」や、ところどころに現代的なアレンジを

スッと差し込んでくるニクいところに

ただの「レトロ」で終わらせない感じを受けとても好きなのです。

 

ネットにアップされているたくさんのミュージックビデオのほとんどは

ハンディカメラなど簡単な機材で撮られ手作りーな雰囲気

演奏場所も自宅やガレージ、庭や路地などかなり身近なところばかりで

ときにカメラマンが映り込んじゃったり外野が飛び込んできたりして

でもその「面白けりゃOK」のカメラワークや編集のしかたがユニークでなんだか新鮮。

自分の仕事柄、手作りな感じの「クラフト感」に共感するし

行き当たりばったりの面白さもあるんですよね。

 

↓ファンクミュージシャンの大御所達も参加している

“あの時代のソウルバラード”感いっぱいの曲

続きを読む

即興力=直観力

続きを読む

ちょいとした習慣

続きを読む

小さいおっさん

僕ら陶芸作品を作って生活する者の五割の頭の中には

小さなおっさんが住んでいるんじゃないかなぁ、という話。

 

奴は真っ白な蓬髪に頬ひげをたくわえ袴姿

 

そう、まさにこういった感じ

 

続きを読む

寅さんが好き

 

Amazonプライムで全話配信中につき
三月に入ってからほぼ毎日
男はつらいよを見てる

なんとこの年になるまで
まともに見たこと一度もなかったけど
ああ寅さんは良いなあ
寅さんが大好きになったぁ…

仕事中はずっと音声だけ流してる
夜は時間あれば一作見る
遅い時間でも一作を二、三日に分けて見てる

そうそう、陶芸が出てくる話を二話見つけたんです

29作目、寅さんが陶芸家のおじいさん
(恐らく河井寛次郎がモデル)
の工房に転がり込む話

9作目、寅さんが恋したマドンナ(吉永小百合)が
結局駆け出しの陶芸家と一緒になってしまう話
(この後の作で、陶芸家と死別したとして再登場)

10月東京行ったときには
絶対に柴又帝釈天にお参りして
草団子食べてやると今から心に決めていますが

とらやのフェイスブックページがあるとは
時代の流れだとはいえいささかゲンナリだなぁ(笑)

 

続きを読む

“ひと息”の大事

続きを読む

キビシイであります

続きを読む

作ってはいけない?

続きを読む

身体は資本だし相棒

続きを読む

速攻

続きを読む

きづき

ここ一年は作品づくりが急に苦しくなり出して

 

あれこれ考え、あちこちの分野からつまみ食い的に学んだりし

これからこうしようかというプランを

思い切ってとある人に見せたんです。

そうしたら

 

「そもそもあなたのファンである人たちは

何が理由であなたのファンになったの?」

 

という、僕にとってしては想定外の言葉を投げかけられました。

プランを添削してもらうだけのはずだったのに。

 

考えすぎるあまり、テクニカルなことばかりに

意識が行ってしまい、ファンだと言ってくださる方々のことを

考えているようで考えていなかった。

というか先回りし過ぎていたようなのです。

 

そもそも「ファン」がいなかったうちは

どういったものづくりをしていたのか

 

僕はいつの間にか実際にはいない「仮想ファン」に対応して

ものをつくり、ものが増えすぎ勝手に一杯一杯になっていた。

何枚もの羽の付いたプロペラにしがみついて振り回されるように

「ファン」違いも良いところでした。

 

そういったことを改めて思い返していくうちに

なんだか徐々に具合が悪くなり、長い風邪をひきました(笑)

でも咳と鼻水のなか 毎晩じっくりと思い返すうちに

少しずつ不安でとげ立っていた心が和らいでいく気がしました。

 

七年間やってきたことから得た知恵も

組み立ててきた先のプランも 全くの間違いではありませんでしたが

 

志向性に関しても、好みのものとか

心が動きやすいものというのは見つけつつあるので

今回芽生えた思いを反映できれば

ひとつ階段を登れるなという感覚を得ることができました。

ほんのりとですが

 

40の誕生日前の一週間の出来事でした。

 

 

 

別の話ですが、ドラムセットと電動ロクロの椅子が逆転しております(笑)

こっちのほうが高さがピッタリなのです。

 

 

 

 

 

 

続きを読む

馬鹿よわたしは

続きを読む

40を前に

今年とある集まりに参加をした。

到着してから気づいたけど、かなり政治の匂いのする集まりだった。

公からの資金も投入されたプロジェクトだとうすうす聞いてはいたけど

やって来てみると、僕以外はスーツでばっちり決めた方ばかりだったので
入室するのにかなり躊躇した。

壇上ではプロジェクトの主要人物たちが思いを語る。

 

僕はかなり前のほうで聞いていたのだけど

(そこしか席空いてなくて)

最前列の人たちに目をやると

かなり大げさにかぶりを振って話に聞き入っている。

「私もあなたと全く同じ思いです!」

「一緒に仕事が出来て嬉しい!光栄です!」

という気持ちを伝えようとしているようにも見える。

 

そんな場所に居合わせることはいままでほとんどなかったので

その光景はすごく目に焼き付いたし、とても貴重な体験だったのです。

 

 

日々、SNSのタイムラインやニュースサイトに残されているコメントには

「世の中悪い奴ばかりだ!」「世の中おかしい!」「何とかしろ!」

といったどげんかせんば的な書き込みが駆け巡ります。

 

僕はもともとシラケがち、あまのじゃくな性格につき

そういった熱っぽい言葉を見ながら

「熱いなぁ」とか「へぇ~」とかしか感じれないのだけれど

 

先の集まりで感じた

大きな利益を共有し、分け合おうとする人たちの持つ

なんだか、えも言われぬ熱気とか凄み・パワー、結束感

 

それらと比べると、とてもとてもか細いもののように感じてしまう。

 

文学や音楽、工芸のような芸術や思想、哲学も

前述したような、どちらかといえばパワー・権威的なものから生まれてくるものもあれば

こういった か細い叫び・祈りのようなものの中から生まれてくるもの

その二つがあるようですね。

結果、必然的に産み落とされて

僕らはときに美術館のジョーセツとかでそれらをなんだか同列に見ていたりするので

変な感じもします。

 

ともかく僕のようなたぐいの者は

とくだんコレといった考えは持てないまま

そういった双方のあいだをときに観察させてもらいながら

ふわふわと飛び回りながら一生を過ごすんだろうな…

見かたによれば思想のないザンネン!な生き方かもしれないですね。

 

いやーもうすぐ40にもなるというのに
大変お恥ずかしい限りなのですが、そんなことを思ってしまいました。

共感できない方もいるでしょう。

ゴメンナサイ!

続きを読む

工房にドラム

続きを読む

映画 “セッション” 

続きを読む

ドラマー復帰

続きを読む

歩くことから

続きを読む

プール当番にて

昼から保護者でのプール監視当番
これに合わせて帰ってきたようなものです。
陽射しが暑い暑い!

暇だから子供を観察してると…

・泳げない子に教えてあげる優しい子

・浮き板を大量に持ってきて無理やり配ってまわる
おせっかいな子

・ただひたすらストイックに泳ぎの練習をする子

・ただひたすら潜水の練習を続ける変わった子

・潜水していって女の子にちょっかいを出す子

・一人できたものの遊ぶ相手がいなくて
プールサイドでぼーっとする子

・15分くらいほどほどに泳いでとっとと帰る
要領のいい子

・すぐに泳ぎに飽きて草むらでバッタ採りを始める子

・トンボの交尾に水をかけて遊ぶ無粋な子(笑)


たったこの程度の枠だから
色んな子がいるのが良く見える
性格は様々。


雷に打たれるような事故にでも合わなければ
皆きっとこの個性のまま大人になっていくんだろうなあと
思ったり


自分はどうだったかなぁ…
そもそも夏休みのプールになんか行った記憶がないし


人とつるむのを面倒くさがる
ただのインドアな子だった気が


そしてそのまんま大人になっちゃった

続きを読む

押し引きのむずかしさ

続きを読む

後半戦の仕事はじめ

続きを読む

ムシ狩りたくて

続きを読む

へんなおじさん

続きを読む

身だしなみ

続きを読む

残念ながら

続きを読む

黄色いうつわ

続きを読む

むかしの話

続きを読む

もうGWが!

続きを読む

酒は呑まねど

続きを読む

みせかた

続きを読む

ミッドナイト・イン・パリ

続きを読む

空気はうまい…よ

続きを読む

自意識? 過剰?

続きを読む

インフル騒ぎから

続きを読む

ろくろで白磁の皿を作る

続きを読む

ステーキレボリューション

続きを読む

唐津市浜玉町 野田の大黒様の水

続きを読む

ホーフと行動

続きを読む

そんな新年

続きを読む

走り収め

続きを読む

師走のプチ改装

気になり出したら
他のことが手につかないのです!

早朝より
いまや陳列台と化していた
薪ストーブの移動を決行しました。

続きを読む