知恵と勇気と

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特注の皿

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黙々と

連休中は嫁さんが法事で帰省したため
出来の悪いパパをやってましたが

そのさなか熱中症の症状が出てしまい
頭を冷やして横になる時間を長く取りました
ナメたらあかん、、、
皆様もお気をつけください!

ひたすらにオーバルを作ってる夏
一点集中と言えば聞こえがいいが
この酷暑で頭がまわらないのです、、、

今日の唐津は昨日よりは少しマシで
夏の終わりのような感じがしました。

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ダメも活かして

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シンクロ

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オーバルのつくりかた

 

僕はいわゆる“勤め”というものを

長い期間がっちりとハマってやったことがあまりないので

世間一般の仕事に対する姿勢というものが

あまりわからないのですが

 

陶芸という、一般的には趣味的な分野を

仕事にしているということはどう見られているのだろうか?

と思うことがあります。

「良いですねぇ!」と言われることもあるし

「大変でしょうねぇ…」と心配されることもある。

何の仕事でも楽しいの辛いもその人次第だと思うのですが

この陶芸に関しては羨望のまなざしを向けてくださる方のほうが

多いように思います。

土に触れ、火に預け、陶器となる。

歴史も深く、そこにまつわるドラマも多く

ロマンチックに感じるのかもしれません。

 

 そんな仕事です

「飽きちゃった」なんて人には言えません(笑)

 

でも、あるときから窯のふたを開けるたびに

同じようなものがいつも通りに焼きあがっている状況に

嫌気がさし始めていました。

成型の技術も上がり、釉薬や焼成のコントロールが

できている証なのですがそれがどうも面白くない。

 

始めた頃は窯のふたを開けるのが心配で仕方なかった。

何もかもに自信がなかったから、うまく焼きあがるのか…と

気が気じゃなく、それだけに、思い通りに焼きあがることとか

まだ作ったことのない形状を成型してみることなどへの喜びがありました。

それがいつしか上手に焼けることが当たり前になり

陶芸は「お仕事」になりました。

 

それから色々考えすぎて調子を崩したりし

方向性を迷い迷いしているなかで生まれたのが

オーバルの仕事でした。

これが出来たおかげで気持ちもある程度持ち直しました。

 

ざっと工程をご紹介します。

スライスした粘土を型にかぶせる、または押し込むなどして

大・中・小のオーバル皿、鉢を

様々な粘土(磁器土・半磁器土・唐津の白土・赤土…etc)

で成型し、素焼きします。

これはキャンバスとなりますので余裕をもってたーくさん用意します。

 

あとは素焼きのうつわを工房に一気に広げ、5枚くらいずつ目の前にもってきて

それぞれどういった仕上げにするのか、メモ紙に「レシピ」を描き

中に放り込んでいきます。

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